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スクリーニング検査

妊娠前の全身状態のチェックや不妊の原因を検索するために行います。
2回目の来院時に採血で行います。自費になります。

妊娠中や分娩時のトラブル軽減のために、妊娠を目指す段階でご自身に何らかの合併症が潜んでいないかチェックすることが目的です。
知らずに妊娠にした場合、母児共に影響を与える可能性があり、事前にあらかじめ検査をしておくことが大切です。
※感染症を含む一部の検査は1年ごとに実施するため、適時お声がけします。

  • 感染症(B型肝炎・C型肝炎・HIV・梅毒) 
    新生児への影響(母子感染)、院内感染予防のため検査いたします。
  • クラミジアIgA/IgG抗体
    クラミジアは卵管、卵巣周囲に癒着を作り、卵管閉塞や卵子のピックアップ障害の原因となることがあります。
    また、妊娠後の流早産の原因にもなりえます。現時点で活動性のある感染が疑われる場合は、ご夫婦ともに抗生剤の内服治療が必要となります。
  • 風疹抗体
    母体が妊娠中に感染した場合、胎盤を介して胎児に感染し、先天性風疹症候群を引き起こす可能性があります。
    そのため、風疹抗体価16倍以下の方は治療前に風疹ワクチン(MRワクチン)の接種を推奨しております。生ワクチンのため、接種後は2ヵ月間の避妊が必要になります。
  • ビタミンD
    ビタミンDの不足は、卵子の形成の遺伝子レベル、着床不全や流産に影響するといわれています。不足している場合はサプリメント内服・栄養相談などをご案内します。

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