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子宮および付属器検査

経腟超音波検査

経腟超音波検査では、超音波プローブを腟から挿入して、子宮筋腫、卵巣のう腫、子宮内膜症、子宮内膜ポリープなどの異常がないかを確認します。また、月経周期に合わせることで排卵の有無を検査することができます。

子宮頚部細胞診

子宮頸がん検査

子宮頸がん検診は、子宮の入り口(子宮頸部)の細胞が、がんの原因ウイルスHPV(ヒトパピローマウイルス)に感染していないかを調べる検査です。HPV検査の結果、HPVへの感染が認められた場合には、細胞ががん化していないか状態を調べる「細胞診検査」を行います。子宮頸がんは初期の段階では自覚症状がほとんどなく、症状が進行している場合があります。子宮頸がんが進行してからの治療は将来の妊娠や出産に影響を及ばす可能性があることから、当院では1年以内に子宮頸がん検診を受けていない方にお勧めしています。

卵管検査

卵管検査には、「卵管造影検査(HCG)」や「卵管通水検査」などがあり、妊娠に必要な卵管の通過性を確認するための検査です。卵管造影検査(HCG)は、子宮内に造影剤を注入し、子宮から卵管へ流れていく様子をX線透視下で観察し、レントゲン撮影を行います。使用する造影剤は、基本的には身体に無害なものですが、造影剤アレルギーがある方には使用できません。

当院では、造影剤を使用せずに短時間(10分程度)での検査が可能な「超音波下卵管撮影検査(フェムビュー)」を行っております。

超音波子宮卵管撮影検査は子宮用注入器(フェムビュー)で生理食塩液と空気の混合液を作成し、この混合液を細いチューブ(カテーテル)を膣から挿入し、子宮膣内に注入することで超音波による子宮卵管撮影が可能となります。混合液の流れ方を見て、左右の卵管が狭窄・閉塞していないか等を調べる検査です。卵管の状態を調べるための基本的な検査の1つで、X線を使わず短時間で受けられる簡単な検査です。
この検査は、保険適用外で自費診療となります。料金:税込33,000円(初再診料、薬代等は別途料金が発生します。

子宮鏡検査

直径約3mmのファイバースコープを子宮内に挿入し子宮内腔を観察する検査です。内腔に子宮内膜ポリープや子宮筋腫、形態異常などがないかを確認します。着床を妨げるような異常があった場合には別途手術を行う場合があります。
検査時期:卵胞期(月経の出血がなくなってから排卵前まで)

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